『恋するマドリ』新垣結衣インタビュー@

恋するマドリ』。
人生ではじめて一人暮らしを経験することになったヒロイン。
運命の出会いを通して成長する姿を描くラブストーリーを描写。

大九明子監督による女性の心をすくい取るような脚本。
カジュアルかつスタイリッシュなファニチャーや雑貨。
松田龍平、菊地凛子ら実力派キャストの競演も話題。

とりわけ“ガッキー”こと新垣結衣がヒロインを好演していることが
最大の注目ポイント。
人気急上昇中の新垣 結衣
映画初主演の感想や共演者とのエピソードについて話を聞いてみました。

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Q:ヒロインのユイ役と新垣 結衣さん自身と共通する部分は?


基本的なプロフィールはほとんど一緒ですね。
多分、大九監督がわたしのイメージに合わせて作って下さった
キャラクターだからだと思います。
名前も一緒だし。
出身地も沖縄で一緒です。
絵を描くことが好きだという点も同じですね。


Q:役にはすんなりと入っていけました?

特別なことがないかぎり役作りはあまりしないんです。
そんなに構えたつもりはなかったんですけど
カメラマンさんがよく観ているから分かってしまうようです。
はじめのうちはやっぱり“芝居”をしようとして、
動かなきゃと思って動いている感じでしたね。
でも途中から、新垣結衣がユイになったのか、
ユイが新垣結衣に溶けたのか、
どちらかは分からないけど途中でそういう変化があったのを覚えています。


インタビューAに続く

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