出展:msnニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema
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人気沸騰中の女優新垣結衣(18)が、今秋に全国公開される映画「恋空」(監督今井夏木)に主演することが決定。
“ケータイ小説”で延べ1200万人の読者を獲得し
書籍もミリオンセラーになった同名小説が原作。
新垣結衣は主役などを務めたほかの映画2作も今夏に連続公開される予定で
一気に“銀幕のヒロイン”に名乗りを上げる。
≪大人気ケータイ小説≫新垣結衣主演の「恋空」は「世界の中心で、愛をさけぶ」「いま、会いにゆきます」などの感動作を手掛けてきたTBSの濱名一哉エグゼクティブプロデューサーの新作。若者の間で大ヒットした“ケータイ小説”が原作。
70万タイトルを掲載するケータイ小説の人気サイト「魔法のiらんど」で昨年1月から6カ月間、人気ランキング1位を続け、延べ1200万人を超える読者数を獲得した恋物語。ファンの要望に後押しされ、昨年10月に書籍化されると初日で30万部を完売。1カ月で100万部を突破した大ベストセラー。
新垣結衣が演じるのは成績優秀な女子高生。
著者の美嘉さんの実体験をもとに、妊娠、流産などさまざまな障害を乗り越えて成長していく姿を描く。
グリコ「ポッキー」のCMで好感度調査1位になるなどお茶の間でも大人気の新垣の起用に
濱名プロデューサーは
「いま一番輝いている女優。明るくて躍動感があって
元気で太陽のようなイメージの彼女が、いろいろな苦難を抱える主人公をどのように演じるのか、とても楽しみ」
と大きな期待を寄せている。
新垣結衣は今夏、主演の映画「恋するマドリ」、ヒロインを務める「ワルボロ」の2作が連続公開され
秋公開の「恋空」で一気に“銀幕のヒロイン”へ駆け上がることになりそう。
今月下旬から撮影に入り「若い人たちの中でとても支持されている作品なので
プレッシャーや不安はありますが
私ができる精いっぱいの演技で頑張ります」と話す。
